インターバルトレーニング について

下半身を鍛えるために短距離走は有効ですが、持久力をつけるためには長距離走が適しています。そこでどちらにも効果がある練習方法として、インターバルトレーニングがあります。インターバルトレーニングはアメリカンノックとならんでかなりのキツメの練習として有名ですね。

①スタート地点から7m間隔で目印を7個置きます。
②走り方は1つ目の目印までダッシュし力を抜いて次の目印まで進みます。
③また3つ目の目印から4つ目までダッシュします。
④それを繰り返し7つ目の目印まで進みます(49m)
⑤これをまずは3セットからスタートします。
⑥徐々にセット数を増やしていってください。

これは投手が投げる間隔とキャッチャーからボールをもらい,
次にボールを投げるまでの間と同じタイミングをもつランニング練習です。

その他の守備の選手でも実践に近いインターバルの練習として最適です。

○ダッシュとゆっくりのメリハリをしっかりつける事
○だらだら走らないこと
○ダッシュの一歩目はしっかり土を蹴って前に飛び出す事

管理人イチオシ!走塁革命 屋鋪要の実践走塁術

160530-5

盗塁王「屋鋪」が教える足の遅い子でもできる、走塁のコツでは、「お子さんを俊足に育てる為の、トレーニングメニュー」や、脚力をつけるためのトレーニングメニュー、ダッシュ力の強化法といった、走塁・盗塁のエッセンスを詰め込んだ唯一の教材になります!

 

 

沢村遼のメルマガを受講しませんか?!

contact

野球・ソフトボールに長年携わってきた沢村遼が、あなたのためにピッチング・バッティング・走塁・守備上達方法を伝授します!沢村遼の【無料】野球上達メールマガジン&メルマガ講座を受講して、あなたの技術をさらに上達させませんか??
沢村遼の【完全無料】野球上達講座&メルマガ受講はこちらから

この記事が役に立ったらシェアをお願いいたします!