持久力と短距離の練習法について

投手においても打者においても下半身をフルに使うことはより上の選手を目指す上では必須です。下半身を鍛えるために短距離走は有効ですが、持久力をつけるためには長距離走が適しています。そこでどちらにも効果があるランニング法を紹介します。




持久力の向上と短距離のタイムが両方とも同時に上がるような方法で、両方を鍛える練習としてオススメなのは、

・インンターバル走
・20mシャトルラン
・ポール間ダッシュ
・全力ベースラン

などがオススメです。

インターバル走なら200mほどを1分くらいの間隔で30~50本ほどがオススメです。ポール間ダッシュは20本をインターバル90秒。20mシャトルランなら10秒以内で20mを100回以上。

全力ベースランは人数を10人なら全員全力で100本、一人ならインターバル90秒で100本。 なれてきたらインターバルの時間を減らすか回数を増やしてください。

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